この記事は、前に紹介した『“入る前は私と同じだった”|DAY1修了生3人のその後【体験談】』に出てきた田中由香さん(34歳)の話を、もっとくわしく聞き直したインタビュー記事です。
田中さんは、大きなメーカーで6年間働いたあと、出産を機に会社を辞めました。専業主婦になって4年目のときにDAY1に出会い、修了したあとは「時短で復職しながら、副業もする」という、最初は思ってもいなかった道を選びました。※個人の感想
「復職しようか、副業をしようか、それとも独立しようか」——そんなふうに迷っている人に、田中さんの話をゆっくり届けたいと思います。この記事は、田中さんひとりへのインタビューをもとにしたものなので、同じ結果になるとお約束するものではありません。
今回は2回に分けて、合わせて4時間ほどお話を聞きました。田中さんの言葉は、できるだけそのまま残しています。「体験談って、きれいすぎると逆に信じられない」——そう思う人にこそ、最後まで読んでもらえたらうれしいです。田中さんのこの1年半は、まっすぐ順調に進んだ話ではありませんでした。
1. “選び直せた”までの4つの段階
田中さんのこの1年半は、大きく4つの段階に分けられます。
- 段階①:止まっていた4年間(専業主婦の時期)
- 段階②:動き出せたきっかけの1週間(DAY1の無料相談〜受講を決めるまで)
- 段階③:学び直しの6ヶ月(DAY1を受講していた時期)
- 段階④:働き方を考え直した3ヶ月(時短復職+副業を始める)
選び直せたのは、ある日突然のことではなく、こうした段階を一つずつ進んだ結果でした。※個人の感想
インタビューの中で、田中さんはこう振り返っています。
「あとから振り返ると、きれいに4つの段階に分かれて見えるんです。でも当時は、毎日がぐるぐるしていました。『段階が変わった』って気づいた瞬間はなくて、気がついたら次に進んでいた、という感じです。だから、いま段階①にいる人にも、『自分は進めていない』なんて思ってほしくないんです。止まっているように見える時間も、あとから見れば準備の時間だったりするから」
この記事では、この4つの段階を順番に見ていきます。それぞれの時期に、田中さんの頭の中でどんなことが起きていたのかを、できるだけくわしくお伝えします。読み終わるころには、「自分はいまどの段階にいるんだろう」と、一度立ち止まって考えられるはずです。
それぞれの段階の長さにも注目してみてください。「止まっていた」のは4年、「動き出した」のは1週間、「学び直した」のは6ヶ月、「働き方を考え直した」のは3ヶ月。止まっていた時間は、動き出した時間の200倍以上です。それでも、どの段階も飛ばすことはできません。あの1週間で一気に動き出せたのは、4年間ためこんでいた「問い」があったからこそ、なのかもしれません。
2. 段階①”止まっていた”4年間のリアル
田中さんの言葉を、そのまま紹介します。
「大きなメーカーで6年間、企画の仕事をしていました。忙しかったけれど、やりがいはありました。出産で会社を辞めて、専業主婦になって。最初の2年は子育てに夢中で、あまり考える余裕がなかったんです」
「でも3年目に入ったころから、『このまま私、社会に戻れるのかな』という不安が、じわじわ大きくなっていきました。ブランク(仕事を離れていた期間)は長くなるし、業界の様子も変わっていく。『戻れる場所がなくなっていく感じ』が、いちばん怖かったです」
「復職するか、専業主婦を続けるか、副業をするか——選べるはずなのに、どれも決められない。私は、『何を選ぶか』の前の段階、つまり『何を選ぶかを決めるための材料集め』のところで、止まっていたんです」
さらに、こう続けました。
「時間だけなら、専業主婦4年目にはたくさんありました。それなのに、『考える時間』だけがどうしても作れなかった。考えても答えが出ない日が続くと、考えること自体が怖くなってしまって。答えが出ないなら、いっそ考えないでおこう——そんなふうに逃げることを、4年間くり返していました」
この「決められないまま止まってしまう」状態は、多くの女性に共通しているのではないかと、私も感じています。※個人の感想
田中さんが止まっていた本当の理由は、「やる気がない」からでも「能力が足りない」からでもありませんでした。「判断するための材料が足りていなかった」だけなんです。これは、実は解決できることでもあります。選択肢を2つしか知らない人と、3つ以上知っている人とでは、同じ悩みでもたどり着ける場所が変わってきます。段階②で田中さんが動き出せたのも、意志が強くなったからではなく、材料が1つ増えたから。それだけのことでした。
もうひとつ、伝えたいことがあります。「専業主婦4年目」という時間は、世の中ではよく「空白の期間」として語られます。でも田中さんの話を聞いて分かったのは、この4年間、彼女は一度も「考えること」をやめていなかった、ということです。答えが出ないから止まっていたのではなく、答えを出すために必要な「問い」を、まだ持っていなかっただけ。だからこの4年間を、「無駄だった」と片づける書き方はしたくありません。動き出してからの田中さんの慎重さや、家族との話し合いの丁寧さは、この4年間ずっと自分と向き合ってきたからこそのものだと感じています。※個人の感想
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3. 段階②”動き出せた”きっかけの1週間
「あるとき、SNSで、私と似た境遇の人が『AI副業で月5万円』と書いているのを見ました。それが、動き出す最初のきっかけでした」
「その日のうちに、AI副業についての記事を10本くらい読みました。次の日にはChatGPTのアカウントを作って、3日後にはDAY1の無料相談を予約していました」
田中さんの1週間を、日付順に整理すると、こうなります。
- 1日目:SNSで「AI副業で月5万円」の投稿を見る。その日のうちにAI副業の記事を10本くらい読む
- 2日目:ChatGPTのアカウントを作る
- 4日目:DAY1の無料相談を予約する
- 無料相談当日:「時短復職+副業併走」という3つ目の道があることを知る
- 相談の1週間後:夫と話し合い、DAY1を受講することを決める
SNSの1つの投稿がきっかけになった、という話には、少し補足が必要です。田中さんを動かしたのは、「月5万円」という金額ではありません。「私と似た境遇の人が、実際に動いている」という事実のほうでした。「金額のことはすぐ忘れちゃったんですけど、『ああいう人もいるんだ』という感覚だけは、ずっと残りました」と言います。人を動かすきっかけって、情報そのものよりも、「自分もその一員になれるかもしれない」という実感なのかもしれません。
「無料相談では、『復職か副業かの2択じゃなくて、時短復職+副業併走という3つ目の道もありますよ』と教えてもらったんです。私の頭の中には、その選択肢がなかった。新しい選択肢を1つ知るだけで、見える景色が全部変わりました」
無料相談がどんな雰囲気だったかも、話してくれました。
「正直、『勧誘される場』だと思って身構えていたんです。でも最初にされたのは、質問ばかりでした。子どもが生まれる前の話とか、働いていたころの話とか。私が話したことを、相談員の方が整理して返してくれるんです。その整理の仕方が上手で、『あ、私の中に、答えの材料が結構残っていたんだ』と初めて気づきました」
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「相談の1週間後には、夫と話し合って、DAY1を受けることを決めていました。動き出すときって、こんなに早いんだ、と自分でも驚きました」※個人の感想
夫との話し合いは、一回で終わったわけではないそうです。
「正直に言うと、夫は最初、『また三日坊主になるんじゃないか』と思っていたみたいです(笑)。でも、『今まで言えなかった自分の気持ちを、ちゃんと言うから』と約束して。夜、子どもが寝たあとに、台所で2人で話しました。夫が最後に言ってくれたのは、『別に、失敗してもいいよ』という言葉でした。あれは背中を押してもらったというより、落ちても大丈夫な『安全網』を作ってもらったような感じでしたね」
インタビューを聞きながら、私はこう感じました。動き出せる人が、特別に意志が強いわけじゃない。むしろ動けない人のほうが、強すぎる意志を、たった一人で抱え込んでいるのかもしれない、と。田中さんの場合、決断を「自分ひとりで正解を探すこと」から「家族と一緒に、いったん決めてみること」に変えた瞬間に、悩みの重さが変わったように見えました。※個人の感想
4. 段階③”学び直し”の6ヶ月
「受講していた期間は、平日の夜1時間と、週末3時間くらいのペースでした。子どもが寝たあとが、私のいちばん集中できる時間でした」
「AI×マーケティング・営業・業務効率化のカリキュラムは、前の職場での企画の仕事の経験と、びっくりするくらい重なる部分がありました。『新しく学ぶ』というより、『過去の経験をAIの視点で訳し直す』ような感覚でした」
とはいえ、最初からうまくいったわけではありません。
「最初の1ヶ月は、正直、つまずきました。学び直しって、『白紙から始める』つもりだったんです。でも実際は、6年前の知識と新しい知識が頭の中でごちゃ混ぜになって、『昔の私』と『今の私』がけんかしているような感覚でした。新しい言葉を丸暗記しようとして、疲れ切ってしまったんです」
流れが変わったのは、講師の一言がきっかけでした。
「『暗記しなくていいよ。あなたがメーカーでやっていた作業を、AIならどこまで短くできるか、まず数えてみて』と言われたんです。それから、学ぶことが『宿題』から『自分の人生の整理』に変わりました。家事も、育児も、買い物も、全部が教材になったんです」
「特に大きかったのは、仲間の存在です。同じ悩みを持つ女性たちと、やり取りをしていました。ひとりじゃないんです。誰かが困っていたら、誰かが助ける。この感覚がなかったら、ひとりだったら絶対に続かなかったと、今でも思います」※個人の感想
「講師の方は、SHIFTLABOグループの実際の案件をもとに教えてくれたので、『机の上だけの勉強』じゃなくて、『使えるスキル』として身につけられました。カリキュラムを進めるうちに、ポートフォリオも自然にできあがっていきました」
私自身も学び直しをした経験があるのですが、大人の学び直しでいちばん効くのは、「理解すること」より「訳し直すこと」だと思います。過去の経験を白紙に戻すのではなく、そのまま持ってきて、新しい場所に置き直す感じです。田中さんの6ヶ月は、まさにそのお手本のような進め方でした。※個人の感想
5. 段階④”働き方の再設計”の3ヶ月
「修了する少し前から、時短復職の準備と、副業を始める準備を同時に進めました」
「復職先は、前の業界に近いスタートアップの企画職です。時短勤務で、リモートワークも使える環境でした。DAY1で身につけたAI活用のスキルを面接でアピールしたら、『すぐ活躍してくれそう』と評価してもらえました」
面接では、具体的にどんな話し方をしたのでしょうか。
「面接官には、これまでのキャリアを『時系列』ではなく『使える形』で話しました。たとえば、企画書を作るのに6年前は丸1日かかっていた作業が、AIを使うとどれくらい短くなるか、という話です。ブランクの話をする前に、『今の私が動くと、何が変わるか』から話すようにしたんです。ブランクって、話し方しだいで『マイナスの材料』にもなれば、『訳し直した証拠』にもなるんですよね。4年分のマイナスを、面接1回で全部ひっくり返すのはむずかしくても、『それをふまえたうえで、プラスを足していく』ことはできると思っていました」
「副業は、DAY1の案件紹介ネットワークから、AIライティングの仕事を受けました。最初は月2万円。3ヶ月目には月5万円。修了して半年後には、月8万円まできました」※個人の感想
「副業を始めたころの私には、『月8万円』なんて数字、想像もできませんでした。それよりうれしかったのは、修了から半年たっても、学んだことがさびついていなかったことです。スキルって、使わないとさびると思っていたけれど、使うたびに手ざわりが変わっていくものなんですね」
副業の進め方にも、こだわりがあるそうです。
「平日の夜1時間は下書きだけに使って、土曜の午前3時間で仕上げる。まとめて一気に書くより、このやり方のほうが仕上がりが安定するんです。依頼主とのやり取りも、1日1回は必ず目を通すようにしているので、『時短なのに返信が早い』と言ってもらえます。短い時間で続けるには、仕組みを作ることがいちばん大事だと学びました」
「時短の本業と副業を両方やることで、ブランク前の年収に近いところまで戻せています。しかも、子どもとの時間は、フル勤務のときより取れているんです。この形にたどり着けたことが、私にとっていちばんの成果です」
ここで大事なのは、田中さんがこの3ヶ月でやったのが、「就職活動」ではなく「設計」だったということです。復職と副業を、どちらか一方を選ぶための選択肢としてではなく、組み合わせてはじめて成り立つ生活のパーツとして扱いました。時短勤務という制限があったからこそ、「1日の中で、どこにどれくらいのエネルギーを使うか」を考える力が鍛えられたのかもしれません。※個人の感想
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6. 修了1年後の今|田中さんの新しい日常
「今の1週間は、こんな感じです」
- 月〜金:時短勤務(9:00〜16:00)+子どもとの時間(16:00〜21:00)
- 平日の夜:21:00〜22:00 副業(1時間×5日)
- 土曜の午前:副業に3時間集中
- 土曜の午後・日曜:家族の時間
「時短勤務でも、AIを使うことで仕事の効率がすごく上がっているので、決められた時間の中で十分に成果が出せています。上司からの評価も、フル勤務だったころより高いくらいです」
「副業も、『生活の負担』ではなく、『自分のリズムの一部』になっています。お金を稼ぐこと以上に、『自分の力で社会とつながっている感覚』が、いちばんの支えなんです」※個人の感想
副業の1時間は、田中さんにとって「仕事」というより「儀式」に近いのだそうです。
「21時ちょうどに机に座るのが、日課になりました。最初の5分は、今日どこまで進んだかを1行メモするだけ。それだけで、『今日も社会とつながっていた』という実感が手に入るんです。副業の収入ももちろんうれしいけれど、それ以上に、この1時間があるから、時短勤務の日々も『半分だけの人生』みたいに感じずにすんでいます」
「夫の言葉が印象に残っています。『あなたが生き生きしている姿を見るのが、家族としてもうれしい』って。この一言が、動き出してよかったと心から思える理由です」
ただ、田中さん自身は「バランスはまだ完成していない」と笑います。
「土曜の午後は、正直、疲れて動けないこともあります。全部がきれいに整っているわけじゃなくて、『整っている割合』を自分で調整できるようになった、というのが正確なところです。完璧なバランスを追いかけると崩れてしまうので、崩れたら崩れたで、また組み直す。それを自分でできるようになったのが、いちばん大きな変化かもしれません」
インタビューの最後に、これからの目標を聞いてみました。「収入を伸ばしたい」という答えとは別に、こんな言葉も返ってきました。
「この1年でいちばん大きかったのは、自分が選んだことに、自分で責任を持てるようになったことです。前に決められなかったのは、どれを選んでも後悔しそうだったからなんです。今は、自分で選んで組み立てたものだから、崩れても直せる。この感覚は、お金には換えられません」
7. 田中さんが受講前の自分に伝えたい3つのこと
インタビューの最後に、田中さんに「受講する前の自分に伝えたいことを3つ挙げるなら」と聞いてみました。
7-1. 「選択肢は、2択じゃない。3つ以上ある」
「私は、『復職か専業か』の2択で悩んでいました。でも実際には、時短復職+副業併走という3つ目の道があったんです。知らない選択肢は、選ぶことすらできません。まずは、知ることから始めてほしいです」
2択の悩みは、よく「どちらを取るか」という損得の話に変わってしまいます。でも、選択肢の数そのものが少なすぎたら、どれだけ悩んでも答えは出ません。田中さんの場合、「悩む場所」から「知る場所」へ動いたことが、すべての始まりでした。
7-2. 「ブランクは、マイナスじゃない」
「4年のブランクは、キャリアとしてはマイナスだと思っていました。でも、AI活用の視点で過去の経験を訳し直したら、『取り戻す』どころか、『新しく積み上げる』段階になれたんです。ブランクは、次のステップへの助走期間だったんだと思います」
ブランクの期間を「空白」として数えるか、「別の分野での経験」として数え直すか。後者として数え直すには、訳し直すための道具が必要です。田中さんにとっての道具が、DAY1で身につけたAI活用のスキルでした。
この部分については、「具体的に何を訳し直せたんですか」と聞いてみました。
「たとえば、子育てで身についたのは、『時間が読めない中で仕事を組み立てる』力です。これって、AIに任せられる作業と、人間がやったほうがいい作業を分ける、タスク設計そのものなんです。専業主婦の4年間は、誰も評価してくれない場所で、たったひとりでプロジェクトを回し続けていた4年間だった、と今なら言えます」※個人の感想
7-3. 「動き出せる時は、意外と早い」
「無料相談から受講を決めるまで、1週間でした。動けない期間は長く感じるけれど、動き出す瞬間って、ほんの一瞬なんです。『今の私にはまだ早い』というのは、たいてい、『今の私だからこそ動くべき』の裏返しなんだと思います」※個人の感想
「動くべきタイミング」を待っていても、条件が全部そろうことはありません。田中さんは、条件がそろってから動いたのではなく、動いたことで条件を整えていきました。この順番の入れ替えが、3つの中で、いちばん誰にでもまねできる部分だと私は思います。※個人の感想
「知ること」が最初の一歩になるなら、その材料はここにあります。
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8. あなたにも、選び直せる余地があるはず
田中さんの話は、田中さんひとりの物語です。でも同時に、多くの女性の中に眠っている物語の予告編でもある、と私は感じています。
復職か、副業か、独立か——迷っているあなたへ。迷うこと自体は、悪いことではありません。ただ、「迷うための材料」がちゃんとそろっているかどうかは、一度確かめてみてください。選択肢の数が、あなたの悩みの見え方を決めます。
ブランクをマイナスだと感じているあなたへ。ブランクの年数は、もう変えられません。でも、その年数を、自分の物語の中でどう位置づけるかは、あなたが決められます。田中さんは4年間を「助走期間」として、位置づけ直しました。
動き出す時期を「まだ」と先送りしているあなたへ。その「まだ」の正体が、本当は「怖さ」なのか、「情報が足りないだけ」なのか、一度分けて考えてみてください。情報が足りないだけなら、知ることから始められます。怖いだけなら、田中さんのように「安全網」を作ることから始められます。
ひとりで抱え込んでいるあなたへ。田中さんは、決断を家族と共有したから動けました。学び直しを仲間と共有したから、6ヶ月続けられました。今の働き方も、夫との対話の中で、少しずつ調整し続けています。強くなることより、「支えを増やすこと」を、今日のあなたは選んでもいいはずです。
あなたにも、選び直せる余地があるはずです。田中さんの1週間の動き出しが、あなたの明日の動き出しになる可能性は、十分にあります。
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DAY1の無料相談は、「入るかどうかを決める場」ではなく、「あなたの次の一歩を、一緒に考える場」です。田中さんも、この相談から動き出しました。
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9. 次に読んでみてほしい記事
最後に
長い記事に付き合ってくださって、ありがとうございました。
田中さんのこの1年半の物語を、ちゃんと伝えられていたらうれしいです。
インタビューを終えて、いちばん印象に残っているのは、成功でも収入でもありません。田中さんが「考えること」を取り戻した、その事実です。段階①の田中さんは、答えが出ないなら考えないでおこう、と自分を守っていました。今の田中さんは、答えが出ないことを前提に、それでも考え続けています。この「考えることへの耐性」の変化こそが、働き方の変化を支えていたんだと感じています。※個人の感想
「選び直す」は、「やり直す」とは違います。過去の経験を土台にして、そこに新しい選択肢を加えて、自分の物語を書き足していくことです。
あなたの物語も、今日から書き足せます。私は、あなたの一歩を応援しています。
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